INSTACHECKLIST PRO
案件準備から作業報告まで
InstaCheckList Proで案件・チェック項目・機器を準備し、現場の結果を報告する手順。
1. 企業を登録し、作業責任者を決める
初めて利用する企業の契約者は「新しい企業を登録する」からアカウントを作成します。メールのリンクで認証後、会社情報の登録を続けてください。社員は招待または企業コードによる参加申請を利用します。
2. 案件と担当会社を登録する
組織メニューの「案件リスト」で案件を作成し、訪問先、作業期間、連絡先等を記入します。作業を行う会社を割り当て、再委託の場合は会社接続の状態も確認します。
案件名に「自社」または「依頼元社名依頼」が表示されます。同名案件がある場合は依頼元も確認してください。
3. チェック工程・機器を用意する
チェック項目を登録し、確認の順序に合わせて並べます。標準作業にはプリセットを使い、手順書から候補を作る場合はAI解析結果を確認して反映します。機器情報・シリアル番号・入力すべき固有値を準備してください。
CSV・Excel等の入出力は、利用権限のある画面から実行します。作業員の案件リストではImport・Exportを利用できません。
4. 現場で記録する
担当案件を開き、対象機器を特定して作業を開始します。コード読み取りを使う場合も、読み取った番号が目の前の機器と一致するか確認してください。工程ごとにチェックや値の入力を行い、必要な写真を登録します。
通信エラーが出た場合は保存状態を確認してください。作業を完了したことと、アプリへの保存完了は別々に確認します。
5. 作業責任者が報告を確認する
案件の報告画面で機器と工程の進捗を確認し、未完了項目や入力漏れを解消します。CSVや印刷・PDF保存など、表示される出力方法で報告書を保存します。提出前に対象案件、台数、チェック結果、作業者・日時を確認してください。