INSTACHECKLIST PRO
再委託とスポット作業で、必要な情報を共有する
元請け、再委託先、スポット作業員の間で、会社と案件と期間に合わせて情報共有を整理する方法。
会社の接続と、人の所属を分けて考える
ある会社へ案件を委託したからといって、その会社の全社員を自社のユーザーリストへ登録する必要はありません。社員の所属は各社が管理し、共有する案件と機器を決めると、担当変更にも対応しやすくなります。
InstaCheckList Proでは会社間の接続と案件割当を使い、再委託先が自社の利用者を管理します。
当日参加する人には、対象と期限を決める
スポット作業員は事前にメールアドレスが分からないことがあります。現場で案件のQRを提示し、本人が登録する流れにすると、責任者による氏名の転記を減らせます。
登録できたことだけで作業開始を判断せず、担当案件の名称、依頼元、利用期限を本人と責任者で確認しましょう。QRや招待リンクはその場の対象者にのみ共有します。
ユーザーリストと作業履歴は役割が違う
ユーザーリストは所属や権限を管理する画面です。作業履歴は案件で行われた作業を確認するための記録です。他社の従業員をユーザーリストに表示しない運用でも、作業報告に作業者名が含まれることがあります。
作業開始前に、どの情報が報告へ含まれるかを説明しておくと、本人と依頼元の認識を合わせやすくなります。
作業終了後も見直す
終了した案件の共有設定、利用期限、不要な所属を確認します。ユーザーを削除しても過去の作業記録まで消えるわけではありません。履歴の扱いを理解し、保管や削除の依頼先を決めておきましょう。